GoogleHomeで潮汐情報 その6

前回までで、満潮、干潮をしゃべらせることができました。
ただ、GoogleHomeにむかって、テスト用アプリにつないでというのはどうしてもいただけません。

そこで、もう少しちゃんと体裁を整えましょう。

Action on Googleの画面に行き、プロジェクトを選択します。

現在は、Actionの登録の途中ですが、App Infomationを入れてみます。

ADDで追加します。

言語を日本語にして、NameとPronunciationを入れます。

その後、Nextをクリックし、詳細を入れます。

イメージ画像など、必要な情報を登録していきます。
ローカルでテストするだけなので、フリー素材などを利用すれば良いでしょう。
それ以外にも記載する内容がありますので、記載していきます。

全て入力終わったら、SAVEします。言語が英語の方でエラーが出る場合は、英語側も入力します。
ほんらいは、英語側は削除したかったのですが、削除の仕方がわかりませんでした。

完了すると、Action on Googleの画面でTESTが実行可能になりますので、TEST DRAFTを実行します。

ここで、「Your app must have at least one action for locale en」というエラーが起きてしまいました。
これは、Dialogflow側で、jaのアクションしか作っていないのが原因です。

そこで、Dalogflow側で追加します。

jaの横の+をクリックします。

Select Additional Languageで、English – enを追加し、SAVEします。

localeが追加されました。今度は、Dialogflow側でテストを実行します。
メニューのIntegrationsから、Google Assistantを選び、テストを実行します。

テストが成功したら、VIEWをクリックしシミュレーターでテストします。

最初だと、言語が日本語になっていないので、日本語に変えてテストをします。

できました。

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