ヘチ竿・筏竿の調子

今作っているヘチ竿は、ヘチ竿とは言いつつも、かなり細い穂先に、細い布袋竹で、非常に軟調子の竿です。
ちょうど、ヘチ竿のリールシートの取り付けが始まったので、どのくらいしなるか、負荷をかけて試してみました。

まずは手元です。

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まだまだ、リールシートの取り付けに入ったばかりなので、糸目も消えていませんが、手元は超コンパクトです。滑り止めに麻糸をまきました。

これに、500gのペットボトルをぶら下げてみました。500gなので錘でいうと、130号くらいの錘をぶら下げたイメージです。

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かなり細身の竿なので、500gでこのしなりです。
印籠継ぎの2本継ぎ、2.4mくらいの竿です。非常にいいしなりです。

次に、まだリールシートつけていませんが、筏竿も試してみました。
こちらの手元は、藤と麻を交互に巻いています。

P1120105

こちらは、全長1.5mなので、ヘチ竿の半分くらいの長さしかありませんが、こちらもいいしなりです。

P1120102

リールシートがついてないので、リールは手持ちです。

あと、1か月ほどで完成です。
どちらの竿も、釣れた時には非常に楽しませてくれることでしょう。

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